富士山こどもの国には、あまり見かけない珍しい宿泊施設があります。
それは、「パオ」と呼ばれる遊牧民が住んでいる住居です。この読み方は中国式なんですが、モンゴルでは「ゲル」とも呼ばれていますよ。
このパオが富士山こどもの国には常設してあって、大小16棟設置されています。
この大きいほうは一度に20人も泊まることができるという、とってもでっかいパオです。
小さいほうも6人一度に泊まることができるので、全部あわせて180人も一度に泊まれることになりますね。
パオの施設としては、トイレや炊事場はもちろんありますが、冬場には必需品な暖房も備えています。なので、冬場のキャンプも外は寒いですが中はあったかくすることができますよ。
宿泊費は大きいパオは一部屋8000円、小さいパオは4000円とすごくリーズナブルなので話の種にでも行ってみてはどうでしょう?
こどもは大喜びすると思いますよ。